12月のおすすめ薬酒

2018年12月06日

CROSS TOKYOではビオワインやビールの他に、薬草の生命力と古人の智慧をお酒に浸漬させた薬膳酒(ハーブリキュール)をお楽しみ頂けます。 15種あるシングルリキュールに加え、シングルの中からプロが絶妙な加減で調合したブレンドリキュールを常時7種ご用意しております。

西洋ではローマ時代、アジアでは紀元前から、様々な地域で健康維持に役立てられていたという薬酒。 薬膳やハーブの薬味成分を醸造、醗酵、浸漬を通してお酒に移行させ、その薬味の効果を得る事が出来ると言われています。

今月の薬酒”For Good Voice”ショウガ

先日までは12月と思えないほど暖かかった東京もついに冬本番の冷え込みに。 1年の中でも体調を崩しやすいと言われる今月は体調トラブルを起こす原因となる<冷え>に効果的なオススメの薬酒『ショウガ』をご紹介します!

かつては特権階級限定の高級品だった生姜は、約3000年も前から広く親しまれてきた最も歴史の古いスパイスの1つ。 西洋では主にドライのものをお菓子などの甘いものに使用され、日本・中国・東南アジアなどでは生の状態のものを香辛料として料理に使用されてきました。

血行を良くし体温を高める事で冷え性も和らげ、疲労回復や肩こり、便秘も補うとされています。 薬酒としての生姜も人気があり、様々な食事との相性も良く“何杯でもイケる味”と女性を中心に大好評!ワインやビールももちろん良いけれど、たまにはこんなハーブのお酒もいかがでしょうか?『翌日の目覚めが違う!』ともっぱらの噂です。 ショウガの爽やかな風味とピリリとした辛味とで心身を内側から温めてこれからの風邪シーズンに備えましょう。