壱岐牛STORY

2019年03月09日

壱岐牛ストーリー
シェフが惚れ込んだその旨味

先日より出発した<食で世界を旅する>がコンセプトの『Menu CROSS Journey』コース。 現在のメインディッシュを務めるのが長崎県壱岐地方の玄界灘に浮かぶ<壱岐島>で生まれ育った幻の銘牛、長崎特選和牛【壱岐牛】です。

元々は月1で行っている自社イベント【グルマン×ワインノムリエの宴】で壱岐食材とコラボレーションした事からご縁が始まり、昨年末には壱岐の日本酒とのマリアージュイベントも開催。 イベントでも提供したその壱岐牛の味わいに惚れ込んだシェフが、もっとたくさんの方々に食べて頂きたい!とコースにオンメニューする事になりました。

島の豊かな大自然の中で、潮風を受け海のミネラルをたっぷり含んだ牧草と独自の配合飼料「一支國」を食べてストレスフリーに育った最高級和牛。

壱岐牛の脂は『融点が低い』『コクがある』『キレがある』という3つの特徴を持ち、お肉は美しい霜降りで赤身の味わいが深く、独特の旨味があり、食感も驚く程柔らかく、食べると口の中に豊かな味わいが広がると大評判です。

その絶品の壱岐牛をシンプルにロースト!西洋山葵のソースと木の芽味噌とともにじっくりとお召し上がり頂けます。 【長崎県産・壱岐牛ロティ  西洋山葵のソース  山椒風味】