ソーセージフェス② 終宴

2018年11月02日

日本のソーセージの日に開催
大式ソーセージフェス② 終宴

“日本のソーセージの父”によって日本初の国産ソーセージが産声を上げ今年で101年。 日本記念日協会に認定された『日本のソーセージの日』である11月1日(金)に、2度目となる【大木式ソーセージフェス】が開催されました!

 

1917年11月1日、後に“日本のソーセージの父”と呼ばれる大木市蔵氏によって初の国産ソーセージが誕生。 20世紀頭までハムやソーセージなどの食肉加工技術の乏しかった日本において、その本格技術を広め、ハムやソーセージを庶民の日常食に普及させました。 誕生101周年本年11月1日、昨年100周年に引き続きソーセージの宴を行って下さいました。

「大木式ソーセージと豚モツのブレゼ ピストゥー風味」「九十九里オーシャンビーフのロティ 山椒風味のソースヴァンルージュ」「大木式ソーセージとマッシュルーム ミルキィクイーンのリゾット」「昔ながらの王道ナポリタン!大木式ハムとともに」「大木式チョリソー&ホンビノス貝 米粉のパスタのボンゴレヌードル」…

「大木式ソーセージ&ひかりねぎ 初たまごのフリッタータ」「燻製合鴨とケール&梨のサラダ」などなど、大木式ハム・ソーセージ・ベーコン・フランクフルトに加え、大木氏の生まれ故郷・千葉の新鮮野菜・鮮魚・鴨肉・果物など、豊かな自然が育んだ素晴らしい食材を贅沢に使った料理全10品をソーセージラバーの皆様に堪能して頂きました!

またソーセージやハムと相性が抜群の5種のクラフトビールや日本酒スパークリングや梅酒など、ドリンクもMade in 千葉のラインナップでおもてなし!

昨年に引き続き、市蔵氏の子孫にあたる大木さんもわざわざ赤坂までお越し下さり、ゲストの方々との交流を楽しんでおられました。 来年11月1日のソーセージの日はまた一緒にお祝いさせて頂きたいものです。 ありがとうございました!