漢方和牛の赤ワイン煮【ディナー】

2019.05.09 UP

<食で世界を旅する>コンセプトのCROSS TOKYOディナーコース「Menu CROSS Journey(6,500円)」。本日ご紹介するのは選べるメインディッシュの1つ『漢方和牛ほほ肉と牛蒡の赤ワイン煮込み』<期間限定>。


契約農家の宮城県・関村牧場(せきむらぼくじょう)。県北西部の栗原市築館、百名山にも選ばれる栗駒山がある岩手県・秋田県と隣接した自然豊かな場所にあります。

ここで育っているのが、肥料作り・育成・出荷・販売まで一貫した牛づくりをモットーにストレスフリーな環境で健康な牛を育て、牛肉本来の美味しさの追求のため、えごま、えごまのみ、こめぬか、くわのは、そば、くこ、ハブ茶、ろっかくれいし、さんざし、はとむぎ、こんぶ、ステビア、くまざさ、なつめの14種類のハーブをブレンドしオリジナルに開発した飼料を食べて育った「漢方和牛」。赤身には旨味が凝縮し、脂質はヘルシーで後味もさっぱり。コレステロールが気になる方でも、毎日気兼ねなく食べられる牛肉です。

  

漢方和牛は、脂肪分の融点が21.3~22.8℃とかなり低い温度で融けます。一般的には人の体温が約36℃、体温で融ける脂は体内に脂肪をためない健康に良い牛肉と言えます。また赤身の代表格、漢方和牛のモモ肉に含まれるアミノ酸の含有比は、何と黒毛和牛の1.5倍。さらに大豆や昆布の旨みのもととなるグルタミン酸は、約2倍以上にも。牛肉本来の甘みと旨みがたっぷり含まれています。

  

その中でも、今回は煮込み料理に最適な希少な部位の1つ・ホホ肉を使用。タンにも似た風味の上質なホホ肉を濃厚な赤ワインベースのソースでじっくり、スプーンでも食べられる程に柔らかくなるまで煮込みました。

『漢方和牛ほほ肉と牛蒡の赤ワイン煮 山菜のベニエを添えて』。ご提供は期間限定となります。ますは是非ご賞味下さいませ!

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