「旬産旬消」

「旬産旬消」

「旬に産まれし恵みを、自然界に敬意を表し食すこと」食材には旬があります。それはその食材が最も美味しい時期であり、一番栄養価が高い時期でもあります。冬には体をあたため、夏には体を冷やしてくれる。旬の恵みへのこだわりは、美味しさへの執着と、大切な人への労りの感情なのです。

Farmers & PartnersFarmers & Partners

HOKKAIDO

  • 神内ファーム21のあか毛和牛

    脂肪の含有量が8~12%と少なく赤身の味わいと適度な歯ごたえを感じられる。低脂肪・良たんぱくでコレステロールや血圧の上昇を抑えるタウリンやビタミンなどを含む機能性に富む。北海道の大自然の中で思う存分運動し、ストレスのない環境が育む極上の肉質。
    神内ファーム21のあか毛和牛神内ファーム21のあか毛和牛

NIGATA

  • へんじんもっこ

    へんじんもっこの「もっこ」は佐渡弁で「頑固者」の意味。変人なまでに頑なに本場ドイツの味を追求した香り高いシャルキュトリーは、数々の国際コンクールで金賞を受賞。日本では珍しい乳酸発酵による生サラミなど、唯一無二の美味しさは県内外にファンが多い。
    へんじんもっこへんじんもっこ

IWATE

  • 清水川養鱒場(高橋愛さん)の 八幡平サーモン

    日本名水百選「金沢清水」が流れる養鱒場で約3年かけて育つ絶品ニジマス。オリジナルの餌を成長過程に応じて変え、体調を見ながら食べ残しがないように与える。透き通る程鮮やかなオレンジの身はぷりっと弾力があり、程良く脂の乗った上品な味わいが特徴。
    清水川養鱒場(高橋愛さん)の 八幡平サーモン清水川養鱒場(高橋愛さん)の 八幡平サーモン
  • ノベルズ上士幌牧場の 十勝ハーブ牛

    餌に17種類のハーブを混ぜることによって消化器官が活性され、主食である藁を元気にたくさん食べて健康的に育ち、免疫力が高まり、薬には頼らない安心で安全なお肉となる。和牛に比べて脂がさっぱりとしていて口に残らず、旨味が凝縮された濃厚な味わい。
    ノベルズ上士幌牧場の 十勝ハーブ牛ノベルズ上士幌牧場の 十勝ハーブ牛
  • 大船渡漁港の 活帆立

    三陸は「耳吊り養殖」発祥の地。貝に小さな穴を開けて吊り、海中の天然成分を摂取して育つため、貝に砂が入らすで安心安全に食べられる。手間暇かけて育てられた帆立は、貝柱が大きく肉厚で、寒流と暖流がぶつかり合う海で育まれる事で驚く程に甘みが強い。
    大船渡漁港の 活帆立大船渡漁港の 活帆立

CHIBA

  • 自社畑「クロスファーム」の 無農薬野菜

    『こだわりの食材は自分達の手でも』。たくさんの方の力一杯のサポートを受けながら、契約農家の野菜に加え、自社農園で旬野菜を無農薬で栽培。毎日は訪れる事の出来ない私達に替り、プロがベストの状態で収穫後店舗へ届けて下さり、皆様へと提供している。
    自社畑「クロスファーム」の 無農薬野菜自社畑「クロスファーム」の 無農薬野菜
  • 武井ファーム( 武井 敏信さん) の無農薬野菜

    野菜創りに欠かせない土と肥料にこだわり、定番野菜だけでなく「西洋野菜」「ミニ野菜」「色物野菜」など少し変わった珍しい野菜も栽培。農業の奥深さに惚れこみ、「野菜創りに終わりはない」という想いのもと、美味しい品種、そして「出荷品質」にも常にこだわっている。
    武井ファーム( 武井 敏信さん) の無農薬野菜武井ファーム( 武井 敏信さん) の無農薬野菜

IBARAKI

  • 塚原牧場(塚原 昇さん)の梅山豚

    日本で100頭しかいない原種豚で“幻の豚”として名高い。豚自身の抵抗力を上げ、健康的に育てる事を目的に、一切抗生物質は与えず、自然に近い環境でのびのびと走り回る。ジューシーでコクがあり、臭みは全くない、他の豚肉では成し得ない上品な甘さの脂が特徴。
    塚原牧場(塚原 昇さん)の梅山豚塚原牧場(塚原 昇さん)の梅山豚

ISHIKAWA

  • 蓮だより(川端 崇文さん)の加賀レンコン

    “蓮の栽培で一番重要なのは「土」”と、とことん「土づくり」にこだわり、農薬を使わなくても、大自然の恵みを受けてたくましく育つ野菜を作っている。シャキシャキとした食感に加え、一般的なものに比べ澱粉質が多く、粘りが強いもっちり感が特徴の美味しい蓮根。
    蓮だより(川端 崇文さん)の加賀レンコン蓮だより(川端 崇文さん)の加賀レンコン

OSAKA

  • ツムラ本店(津村佳彦さん)の 河内鴨

    飼育から販売まで一貫して大切に育てられるブランド合鴨肉。代々受け継がれている無農薬飼料を、毎日一羽一羽の顔色見て量を決める。昔ながらの平飼い通常より長い75日をかけじっくり育て、最適な熟成具合を見極める事で旨味が増して、味にもグッと深みが出る。
    ツムラ本店(津村佳彦さん)の 河内鴨ツムラ本店(津村佳彦さん)の 河内鴨

OKAYAMA

  • 七草農園(石橋千賀良さん)の 有機野菜

    昨年千葉より岡山へ拠点を移す。農薬や化学肥料を使わず、良質な有機物で土を作り珍野菜から稀少野菜まで80種以上の多品目少量栽培を行い、多様な野菜の楽しみ方、喜びを提供。昔の農業や成り立ちを知った上で自分の農業のあり方を考え続ける若き農業青年。
    七草農園(石橋千賀良さん)の 有機野菜七草農園(石橋千賀良さん)の 有機野菜

SHIZUOKA

  • 長谷川農産( 長谷川 光史さん) のマッシュルーム

    マッシュルーム栽培の先進国オランダから最新栽培技術と設備を導入。本場の味わいをたくさんの方々にお伝えしたい…、そんな強い願いがこめられている“驚異的マッシュルーム”は無農薬・無漂白を貫き、マッシュルーム独特の歯ごたえや香り・甘みが存分に楽しめる。
    長谷川農産( 長谷川 光史さん) のマッシュルーム長谷川農産( 長谷川 光史さん) のマッシュルーム
  • くぬぎ養鱒場(功刀芳庸さん)の くぬぎ鱒

    富士山麓の清らかな水で育てられるニジマス。“病気に弱い魚だから投薬は当たり前”という養鱒業界の常識を覆し、完全無投薬でストレスのない環境で育つその身は今までの鱒とは味も元気も違い、川魚特有の生臭さもなく脂がのっている。ほんのり甘くお子様にも人気。
    くぬぎ養鱒場(功刀芳庸さん)の くぬぎ鱒くぬぎ養鱒場(功刀芳庸さん)の くぬぎ鱒
  • 駿河湾・内浦漁港の マダイ

    北から富士山麓の湧き水、南からは伊豆の狩野川が流れこみ、太平洋の黒潮も加わり栄養が豊かな駿河湾では、かの徳川家康公も好んで食べたと伝えられるマダイを養殖。「天然>養殖」の先入観が崩れ、その概念が覆る程、身の引きしまった優れた身質のマダイが通年楽しめる。
    駿河湾・内浦漁港の マダイ駿河湾・内浦漁港の マダイ

KOCHI

  • 清流四万十川の 天然鮎

    “日本最後の清流”清浄な四万十川のミネラル豊富で上質な苔を食べて育った鮎は雑味なく、鮎の旨みと香りが凝縮。運動量も豊富で、身が締まっているのが特徴。当店が地元の方々と共同開発した「天然鮎のコンフィ」は商品化され、日本全国にお届け出来るようになりました。
    清流四万十川の 天然鮎清流四万十川の 天然鮎
  • よって西土佐の 西土佐野菜・山間米

    四万十の山間部を流れる冷たい入り水のみを使用する甘み、粘り、膨よかな香りが特徴のコシヒカリ「山間米」。西土佐は農作物に必要な水・気温・太陽・雨のいずれも日本トップクラス。農環境に恵まれた西土佐で育つ野菜は色味も味も非常に濃いのが特徴。
    よって西土佐の 西土佐野菜・山間米よって西土佐の 西土佐野菜・山間米

OKINAWA

  • 久米島赤鶏牧場(山城昌泉さん)の 久米島赤鶏

    全国の名だたる料理人が絶賛する「奇跡の鶏」。海風が気持ち良く吹き抜ける鶏舎で、持ち前の長い足で元気に動き回るため身が引き締まって旨味が濃い。泡盛の酒粕をメインにウコンや月桃など植物主体の独自配合の飼料で育ち、しっかりとした歯ごたえと旨味を持つ。
    久米島赤鶏牧場(山城昌泉さん)の 久米島赤鶏久米島赤鶏牧場(山城昌泉さん)の 久米島赤鶏

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INFORMATION

Vegetable Restaurant & Festival
CROSS TOKYO 東京都港区赤坂5-4-7-10F(THE HEXAGON bldg.)
03-5545-5408
千代田線赤坂駅 3a出口から1分TBSと赤坂通りの間
・Lunch 11:30〜15:00 (L.O.14:00)
・Dinner 18:00〜23:00 (L.O.22:00)

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