11/01 大木式ソーセージフェス

2018.11.01

1917年11月1日、のちに“日本のソーセージの父”と呼ばれる大木市蔵氏によって初の国産ソーセージが誕生。20世紀頭までハムやソーセージなどの食肉加工技術の乏しかった日本において、その本格技術を広め、ハムやソーセージを庶民の日常食に普及させました。今年は誕生101周年。昨年の100周年に引き続き【大木式ソーセージフェス】を開催して頂きました。

  

「大木式ソーセージと豚モツのブレゼ ピストゥー風味」「九十九里オーシャンビーフのロティ 山椒風味のソースヴァンルージュ」「大木式ソーセージとマッシュルーム ミルキィクイーンのリゾット」「昔ながらの王道ナポリタン!大木式ハムとともに」「大木式チョリソー&ホンビノス貝 米粉のパスタのボンゴレヌードル」「大木式ソーセージ&ひかりねぎ 初たまごのフリッタータ」「千葉真鯛のカルパッチョ カラフルトマトのラヴィゴットソース」「燻製合鴨とケール&梨のサラダ」「大木式ベーコン&千葉野菜のシーザーサラダ」…と、大木式ハム・ソーセージ・ベーコン・フランクフルトに加え、大木氏の生まれ故郷・千葉の新鮮野菜・鮮魚・鴨肉・果物など、豊かな自然が育んだ素晴らしい食材を贅沢に使った料理を堪能して頂きました。

 

飲料もMade in 千葉のラインナップ!ソーセージと相性抜群のビールは、130年の歴史を持つ寒菊酒造の技術を継承したビール職人たちによる「九十九里オーシャンビール」5種。添加物や化学肥料を一切使用しない木戸泉酒造の「自然酒スパークリング日本酒」、さらには県内最大級の坂田梅林特産梅で作った吉野酒造の「梅酒」まで!

 

昨年に引き続き市蔵氏の子孫にあたる大木さんもわざわざ赤坂までお越し下さり、ゲストの方々との交流を楽しんでおられました。来年11/1のソーセージの日にはまた一緒にお祝いさせて頂きたいものです!

 

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