11/01 大木式ソーセージフェス【動画有】

2017.11.01

大木式ソーセージフェス

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1917年11月1日に日本で初めての国産ソーセージが産声を上げてから、今年で100年が経ちます。20世紀初頭までハム・ソーセージなどの食肉加工技術の乏しかった日本において、その技術を日本中に広め、ハム・ソーセージを庶民の日常食になるまで普及させたという“日本のソーセージの父”「大木市蔵氏」。大木氏のレシピを忠実に再現した『大木式』ハム、ソーセージ、ベーコン、フランクフルト、さらには大木氏の生まれ故郷の千葉県の新鮮野菜や鮮魚、鴨肉、チーズ、果物など、豊かな自然が育んだ素晴らしい食材を贅沢に使った料理を堪能する【大木式ソーセージフェス】を、ちょうど100周年である2017年11月1日に行わせて頂きました。

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料理のテーマを『世界のソーセージ料理』と題し、スイスをイメージした「粗挽きソーセージのチーズフォンデュ」や、アメリカをイメージした「フランクフルトアメリカンドックのスパイシーソース」、フランスをイメージした「ソーセージ&千葉野菜のスープピストゥ」「ソーセージ&千葉鴨肉のカスレ」。さらにメキシコ「ハム&千葉ルッコラのトルティーヤ」、イタリア「ベーコン&千葉卵のカルボナーラ」、ドイツ「ソーセージの鉄板グリエ&シュークルート」など。中でも注目は日本の「ナポリタン」!諸説ありますがナポリタンが横浜で発祥した際には大木式のハムやソーセージを使っていたという事なんです。そんなお話にちなんでご用意したのは、昔ながらの太麺で、シンプルで懐かしいナポリタン。他にも「千葉野菜のサラダ」や千葉果実&チーズを使った「パティシエ特製デザート」を2種もご提供しました。

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さらには飲料も千葉ラインナップ。ソーセージと相性抜群のビール2種は、今年初めてお披露目された千葉の新しいクラフトビール「銚子エール」と、130年の歴史を持つ寒菊酒造からは、その技術を継承したビール職人たちによる「九十九里オーシャンビール」をご準備頂きました。また、いすみ市は木戸泉酒造より、添加物や化学肥料を一切使用しない「自然酒スパークリング日本酒」、さらに、勝浦は吉野酒造より県内最大級の坂田梅林特産梅で作った美味しい「梅酒」も届きました!

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大木市蔵さんの子孫にあたる大木さんもわざわざ赤坂までお越し下さり、興味深いお話を語って下さいました。恒例のじゃんけん大会ももちろん開催!『大木式ソーセージ』はCROSS TOKYOの普段のレストランや毎月行っているノムリエの会でも度々登場し、赤坂でも多くのお客様に愛されています。100年後の開催に私達が携わる事はさずがに難しいですが、11/1のソーセージの日にはまた一緒にお祝いさせて頂きたいものです!

動画チームがかっこいいムービーを作成しました!!https://www.youtube.com/watch?v=fw_5atl_4As

INFORMATION

Vegetable Restaurant & Festival
CROSS TOKYO 東京都港区赤坂5-4-7-10F(THE HEXAGON bldg.)
03-5545-5408
千代田線赤坂駅 3a出口から1分TBSと赤坂通りの間
Lunch / 11:30〜15:00(L.O.14:00)
Dinner / 18:00〜23:00(L.O.22:00)
全90席(個室2~8 名様)
半個室 / 16~20 名様(カーテンパーテーション仕様)
Party 貸切 / 着席82名様・立食120名様
Wedding / 着席74名様・立食120名様
全席禁煙 / 喫煙スペース有(IQOSなどの加熱式たばこのみ利用可)

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