チームクロス静岡紀行②

2017.04.24 UP

▶チキンハウスで焼き鳥とご対面

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CROSS TOKYOウェディングで、アミューズとして皆様に最初にお召し上がり頂くのが、洋風の茶碗蒸し・フラン。「まずはお腹を温めてほしい」というシェフの想いが詰まっています。このフランに使用しているのが、富士宮市・青木養鶏場の『富士の鶏』が生んだ『富士の卵』。

『富士の鶏』とはその名の通り、富士山の麓にある森の中の鶏舎で、富士の新鮮な空気を吸い、富士の伏流水を飲みながら育ち、遺伝子組換作物や抗生物質を用いないで育てられる鶏。そんな病気やストレスに強い健康な鶏から産まれた、甘味とコクのある美味しい卵が『富士の卵』です。

通常は大豆とトウモロコシを飼料にして育てられる事が多い鶏ですが、青木養鶏場では小麦主体の安全性の高い飼料を食べて成長します。そのため、火を入れた時に出る脂が黄色くならず、目で分かる程白く脂が白く、低脂肪・低コレルステロール・高たんぱく質、さらに独特のクセがなく、脂がほどよくのって非常に柔らかく、とても食べやすい鶏肉となるのです。

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ネギとの相性も抜群!養鶏場で食べる焼き鳥がこんなに美味しいとは!

「鶏肉は72時間以内に消費すればイノシン酸等の減耗がなく、肉汁タップリのジューシーさが味わえます」と青木社長。

もちろんCROSS TOKYOでも、卵だけでなくジューシーな鶏肉自体も味わう事が出来ます。皮はパリパリ、肉はジューシーに焼き上げ、グリーンハーブのソースとご一緒にどうぞ!

今回は鳥インフルエンザの危険性があり、残念ながら養鶏場内は立ち入る事が出来ませんでしたが、わざわざ貴重なお時間を頂きありがとうございました〜!

 

▶Break Time

富士山西麓の佐野牧場が直営するクレープ&アイスクリーム『ティコ』で一服休憩。毎日しぼりたての新鮮牛乳を使って作るアイスは最高でした〜!

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それにしても、案内してくれた長谷川さんは、富士の事、他の農家さんの事、本当に何でも知っています…!

 

▶くぬぎ鱒&パッション溢れる功刀さんとご対面

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広さ1,000坪の富士の大地に、10個の池と8つの稚魚用水槽。有名な鱒の生産者の功刀さんが育てるのは“幻の鱒”と呼ばれる『くぬぎ鱒』。  

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鱒は非常に病気に弱い魚で「投薬は必要不可欠」という業界の常識を根底から覆し、数十年の間、試行錯誤を繰り返し、薬を使わずに育て上げ、やっと自信をもって提供出来る本当に美味しい鱒を作る事に成功した功刀さん。

ストレスのない環境を作り、エサやりの時期やタイミングをしっかり見極めて稚魚期を育てる、そうする事で成魚になっても病気に強くて健康で美味しい魚として育っていくのだといいます。

普通の養殖の鱒は、一度釣ってしまうと死んでしまいますが、くぬぎ鱒は生命力が強いので、もう一度池に戻してもすぐに泳ぎ出します。

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功刀さんのご自宅にてくぬぎ鱒をごちそうになる事に。

「まず香りを嗅いでみて下さい」と功刀さん。臭みがないと言われてもやっぱり川魚だし…、敏感な人は川魚特有の臭みを感じてしまうのではないか…、クンクン…。

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臭くない!え、全然臭くない!食べてみると身も柔らかいのにしっかりしていて、口の中でとろけます。上質な生ハムのような、トロのような、とにかく味が濃く非常に美味!

功刀さんが手間暇かけ・愛情をたっぷり注がれた鱒は、天然のものよりも並みはずれて美味しい!全国の和洋中・某有名レストランから受注があるのも納得の味わい深さです。

美味しい鱒をありがとうございました〜!また伺います!

 

紀行③へ続く

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